― 作る前に、判断できる状態をつくる ―

作ること自体が目的になっていませんか

開発や試作の現場では、
「まず作ってみよう」という判断が、そのまま走り続けてしまうことがあります。

  • どこまで作れば十分なのか分からない
  • PoCのゴールが曖昧なまま進んでいる
  • 技術的な成立性を説明できない
  • 社内・上層部への判断材料が足りない

こうした状態では、
試作やPoCが“成果”ではなく“消耗” になってしまいます。


優日堂が支援するのは「作る前の判断」です

優日堂が重視しているのは、
完成品を作ることではありません。

  • 何を確かめるための試作か
  • どこまで作れば判断できるか
  • 次に進むのか、止めるのか

この判断ができる状態をつくることが、
開発・PoC・試作における本質だと考えています。


対応領域

以下のような領域を横断して扱います。

  • 電子工作・電子機器
  • IoT(センサー、通信、デバイス構成)
  • ソフトウェア/簡易アプリ
  • プロトタイプ・実証用システム
  • PoC(技術検証・成立性確認)

「IoTだから」「AIだから」ではなく、
目的に対して何が必要かという視点で整理します。


こんな相談が多いです

  • 試作とPoCの違いが整理できていない
  • どの技術から検証すべきか迷っている
  • 内製か外注か判断できない
  • 開発リスクをどう切り分ければよいか分からない
  • 技術的に成立するか、第三者の視点が欲しい

「正解を教えてほしい」というより、
判断材料を増やしたいという相談がほとんどです。


優日堂の関わり方

優日堂は、開発チームの一員として“作る側”に入る前に、
一段引いた技術アドバイザーとして関わります。

  • 技術的な論点整理
  • 試作・検証の切り分け
  • 現実的な工数・コスト感の提示
  • 次の一手を選ぶための材料整理

必要であれば、
試作・PoCの実装フェーズまで伴走することも可能です。


できること/できないこと

できること

  • 試作・プロトタイプ・PoCの設計支援
  • 技術的成立性の整理
  • 開発リスクの分解
  • 判断のための材料づくり

向いていないこと

  • 仕様が完全に固まった量産前提の開発
  • とにかく安く作ることが目的の案件
  • 技術検証をせずに進めたいプロジェクト

合わない場合は、無理にお引き受けしません。


Lab・新規事業アドバイスとの関係

  • 優日堂Lab:思想・考え方・判断の軸
  • 新規事業・技術戦略アドバイス:構想と方向性
  • 本ページ:試作・PoC・技術検証の実務判断

この3つは、
構想 → 判断 → 検証 の流れでつながっています。


相談について

まだ「依頼」ではない段階で問題ありません。

  • 話を整理したい
  • 判断材料が欲しい
  • 進むか止めるか迷っている

そうした状態からで大丈夫です。

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