
目次
― 不確実な環境で、進む・止めるを決めるための助言 ―
新規事業の相談で多いのは、
「アイデアはあるが、どこから手をつけてよいか分からない」
という状態です。
市場調査、事業計画、補助金、ピッチ資料。
やるべきことは山ほどありますが、
技術が絡む新規事業では、最初に考えるべき順番が少し違います。
技術が絡む新規事業で起きがちなこと
- 技術的に成立するか分からないまま話が進む
- 実装難易度が見えず、計画が空回りする
- 作ってから「想定と違った」に気づく
- 止め時が分からず、ズルズル続く
これは能力の問題ではなく、
判断材料が揃わないまま進んでしまう構造が原因です。
優日堂が重視している視点
優日堂では、新規事業を
「当てにいく企画」ではなく、
判断を積み重ねるプロセスとして捉えています。
重要なのは、
- 今、何が分かっていないのか
- 技術的に確かめるべきポイントはどこか
- 試す価値があるか、今は見送るべきか
を、早い段階で言語化することです。
戦略よりも「判断できる状態」をつくる
完璧な戦略を描くことよりも、
- 判断の根拠がある
- 方向転換できる余地がある
- 止める選択肢が残っている
こうした状態をつくる方が、
不確実な環境では結果的にリスクを下げます。
事業計画は「決めるための道具」であって、
守り切るためのものではありません。
試作・PoCにつながる構想整理
技術が関わる場合、
試作やPoCは戦略の延長線上にあります。
- 何を確かめるための試作なのか
- どこまで作れば判断できるのか
- 作らずに済む部分はどこか
こうした整理を行うことで、
無駄な開発や過剰な投資を避けることができます。
こんな相談に向いています
- 新規事業の構想はあるが、技術面が不安
- 何から試すべきか整理したい
- PoCをやるべきか判断したい
- 社内説明の材料が欲しい
- 進む/止めるの判断に迷っている
「正解を教えてほしい」というより、
判断材料を増やしたい方に向いています。
伴走について
必要に応じて、
- 定期的な壁打ち
- PMや担当者の思考整理支援
- 技術・開発観点からのレビュー
といった形での伴走も行っています。
相談について
具体的な依頼でなくても構いません。
まずは、考えを整理するところから始めたい方は、
優日堂Labの相談ページをご覧ください。
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お気軽にお問い合わせください。090-1050-5159受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]
info@yuhidou.com
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