優日堂 代表の堀です。

これまで、
技術開発、試作、PoC、量産検討、事業検討など、
「正解が見えない状態」で判断を求められる現場に、数多く関わってきました。

このページでは、
経歴の羅列ではなく、
なぜ今の立ち位置で仕事をしているのかをお伝えします。


判断が止まる現場を、何度も見てきました

現場ではよく、こんな状況が起きます。

  • 技術的には可能だが、進めてよいか判断できない
  • 情報は集まっているのに、結論に至らない
  • 誰も間違えたくなくて、決断が先送りになる

そうした場面で、
「自分の判断が間違っているのではないか」
と悩む方を、何度も見てきました。

しかし多くの場合、
それは能力や努力の問題ではありません。

判断に必要な材料と、
それをどう整理すればよいかが、
まだ見えていないだけでした。


技術と事業、その間に立つという選択

技術だけを見れば正しくても、
事業としては成り立たないことがあります。

一方で、
事業的に魅力があっても、
技術的な制約を無視すれば失敗します。

私はこれまで、
技術と事業のどちらか一方に寄るのではなく、
その間に立って考える役割を担ってきました。

  • 技術者の視点
  • 事業側の判断軸
  • 現場で実装する際の現実

それらを同時に見ながら、
「今、何を決めるべきか」を整理する。
それが、自分の役割だと考えています。


答えを出す前に、整理するという仕事

優日堂の支援は、
いきなり結論を出すことから始まりません。

まず行うのは、

  • 何が分かっているのか
  • 何がまだ分かっていないのか
  • どこで判断が止まっているのか

を、言葉と構造に落とすことです。

そのうえで、
今すぐ決めることと、
試しながら見極めることを切り分けます。

判断できる状態をつくること。
それが、私の仕事です。


相談を検討されている方へ

「まだ相談するほど固まっていない」
「考えが整理できていない」

そう感じている段階こそ、
無理に答えを出さず、一度立ち止まってよいタイミングです。

優日堂は、
現場の状況や迷いを否定せず、
一緒に整理するところから関わります。

判断の前段で、少し伴走が必要なとき。
そんなときに、思い出してもらえる存在でありたいと考えています。

お気軽にお問い合わせください。090-1050-5159受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]
info@yuhidou.com

お問合わせ