
目次
構想を、動く形に。
判断できるPoCと試作を。
試作・PoCから未来の製品開発を支える技術と思考の実験室
新規事業、技術検証、製品開発の初期段階では、
「正しい答え」よりも、判断できる材料が必要です。
優日堂 Lab は、
試作・PoC・検証を通じて、
次に進む/止めるを決められる状態をつくるための実験室です。
なぜ、優日堂 Lab に相談が集まるのか
多くのご相談は、
「技術はあるが、どう進めればいいか分からない」
「作れるかどうかを、先に確かめたい」
「投資や意思決定の前に、現実的な検証をしたい」
という段階から始まります。
優日堂 Lab が扱うのは、完成品やパッケージではありません。
- 小さく試せる試作・PoC
- 成功・失敗を含めた検証プロセス
- 次の判断につながる技術的な整理
技術と事業、両方を見たうえでの「進め方そのもの」を提供しています。
まずは、構想段階の相談から。
試作・PoC以前の段階でも、お気軽にご相談ください。
人と環境に優しい未来を、技術と判断軸から考える
優日堂は、
人に優しい環境と生活を日々提供できる社会を目指し、技術と向き合ってきました。
優日堂 Lab は、その中でも
- 新規事業
- 新製品開発
- 試作・PoC(概念実証)
- 技術検証・技術資産化
といった **「まだ形になりきっていない領域」**を扱うための場です。
VUCAと呼ばれる先の読めない時代において、
重要なのは「正解を当てること」ではなく、
仮説を立て、試し、学び、次に活かす力です。
優日堂 Lab では、
製品開発の進め方そのもの、
判断軸の置き方、
技術の積み上げ方を重視しています。
製品開発は、技術だけでは完成しない
製品の開発には、単一のスキルでは足りません。
- 電子回路設計・電子部品の選定
- 各種通信方式(有線・無線)
- 組込みソフトウェア・制御プログラミング
- ネットワーク・データ連携
- フェールセーフ・安全設計
- ノイズ対策・信頼性設計
さらに、量産を見据える段階では、
- 設計品質・製造品質
- 再現性・安定性
- UI / UX・ユーザビリティ
- 人間工学
- FMEA、FTA、各種フレームワーク、QC手法
など、考慮すべき要素は一気に増えます。
「あと10%で完成」
その 最後の10%が、開発負荷の100%に感じられる——
これは多くの開発現場で共通する実感ではないでしょうか。
優日堂 Lab は、
この **“最後の10%をどう乗り越えるか”**を、
技術と経験の両面から支援します。
試作・PoCを通じて「判断できる状態」をつくる
Labでは、特定の技術分野に限定せず、
- 電子工作・電子機器
- センサー・駆動系
- 車載関連機器
- 環境モニタリング
- 自動制御
- データ取得・蓄積・可視化
など、試作・PoCを通じた技術検証を行っています。
Raspberry Pi Pico W などの小型デバイスを用いた構成も扱いますが、
目的は「IoTをやること」ではありません。
目的はあくまで、
- 技術的に成立するのか
- 実装したときに何が課題になるのか
- 次の開発判断に使えるか
といった 意思決定の材料を得ることです。
DXを「掛け声」で終わらせないために
DX(デジタルトランスフォーメーション)は、
かつて語られていた期限やスローガンを過ぎ、
いまは「実行できた組織」と「できなかった組織」の差が、現実として表れ始めています。
ツールを導入しただけで終わったDX、
現場に定着せず形骸化したシステム、
技術が資産として残らなかった取り組み——
そうした課題が、今になって表面化している企業も少なくありません。
本当に問われているのは、
- 現場で使われ続けているか
- 改善と拡張ができる設計になっているか
- 技術が組織に蓄積されているか
という 「その後」を見据えた視点です。
優日堂 Lab では、
小さな試作やPoCを通じて検証し、
次の判断につながる形で技術を残すことを重視しています。
流行や期限に振り回されない、現実的なDXの進め方を支援します。
生成AIは「魔法」ではなく、道具である
生成AIの進化は目覚ましく、可能性は確かに大きいものです。
一方で、
- 何に使うのか
- どこまで任せるのか
- どこを人が判断するのか
を整理しなければ、期待外れに終わります。
優日堂 Lab では、
生成AIを 開発・設計・判断を補助する道具として捉え、
試作・検証・分析の中に組み込む視点を重視しています。
優日堂 Lab が目指すもの
優日堂 Lab は、
受託開発だけを目的とした場所ではありません。
- 技術的な相談
- 試作・PoCの方向性検討
- 製品開発プロセスの整理
- 新規事業の技術的壁打ち
- 将来を見据えた技術検証
こうした段階から、
一緒に考えるパートナーでありたいと考えています。
その先に、
- 協業
- スポンサー
- 投資
といった形につながる可能性があることも、否定していません。
子ページのご案内
- VUCA時代の製品開発と判断軸
不確実な時代における開発プロセスと思考整理 - カリキュラム・学習コンテンツ
技術と思考を体系的に整理するための学習シリーズ - 試作・PoC・技術検証の事例
電子機器・制御・データ活用を中心とした実践的内容
お問い合わせ・ご相談について
優日堂 Lab では、
「今すぐ発注」ではなくても構いません。
- まだ構想段階
- 技術的に可能か知りたい
- 誰かに整理してほしい
そんな段階でのご相談も歓迎しています。
――――――――――
このLabで行っていること
[ 試作・PoCの取り組みと思考の断片 ]
完成した成果物ではなく、
試作やPoCの過程で行った判断や考え方の一部を紹介しています。
[詳しく見る]
[ カリキュラムを見る ]
IoT × AI の実装を軸に、
技術を「使える形」に落とすための学習・実践プログラムをまとめています。
[内容を見る]
[ 相談する ]
具体的な依頼が決まっていなくても構いません。
試作や開発の進め方、技術選定、考え方の整理など、
現在地を言語化するための相談窓口です。
[相談してみる]
――――――――――
お気軽にお問い合わせください。090-1050-5159受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]
info@yuhidou.com
変化の激しい時代における、製品開発と思考法

不確実な時代に、どう開発し、どう判断するか市場、技術、社会環境の変化は、日本に限らず、世界中でこれまで以上のスピードで進んでいます。こうした外部環境の変化は、市場...
続きを読む試作・PoCから考える、開発と意思決定
― 判断につながる試作と実証 ―
試作やPoCは、完成品を作るためのものではありません。
製品概念や価値が、現実に成立するかを確かめるための実証です。
変化の激しい時代では、
一度決めた計画を守り切ることよりも、
途中で立ち止まり、修正し、進む方向を選び直せることが重要になります。
相談する
優日堂では、
具体的な発注や契約を前提としない
開発・技術に関する相談をお受けしています。
IoT × AI 実践学習カリキュラム|試作・プロトタイプ・PoCで学ぶ製品開発
IoT × AI 実践学習 カリキュラム一覧
IoTとAIを組み合わせると、こんなことが自分で作れる!学んで試す、実践型ラボ。
分かる!できる!が自信につながる学習シリーズ。
誰でも基礎から、未来につながるスキルを身につけられます。
IoT x AI 実践学習シリーズ

— Labから生まれた、実践的な学びとスキル形成 —本ページでは、IoT × AI 実践学習シリーズがどのような思想で設計され、どのように学んでいく体系なのかを紹介します...
続きを読むPython 開発ツール
Python、MicroPythonを開発し、動作確認をするうえで効率的に確認できる各種スクリプトを用意しました。ご活用ください。IoT × AI 実践学習 カリキュラム一覧 で...
続きを読むIoT 豆知識
IoTの領域は広範囲になります。聞いたことがある用語、初めて耳にする用語、知識情報のアップデートや深堀のために用語に関する豆知識として順次掲載していきます。IoT × A...
続きを読むお気軽にお問い合わせください。090-1050-5159受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]
info@yuhidou.com
