— 試作・プロトタイプ・PoCから学ぶ、製品開発の実践教材 —

IoT×AIを実装できるようになるための実践学習カリキュラム一覧。
プロトタイプ開発からPoC、その先の体系化まで、
「作るべきか/進むべきか」を判断できるようになる
優日堂Labで生まれた教材をまとめています。

Labから生まれ、体系化された実践学習カリキュラム

このページでは、初心者〜実務者向けに、
IoT × AI を活用した 試作(Prototype)/プロトタイプ開発/PoC(概念実証) の実践スキルを学ぶための教材を体系化しています。
センサー制御・データ取得・通信・AI活用までカバーし、製品開発の初期段階で判断できる力を身につけられます。

ここに掲載している教材は、

  • 実際の開発現場で
  • 技術的な成立性や再現性を確かめるために
  • 判断材料を得る目的で行った試作・検証

をベースに構成されています。

単なる電子工作やサンプル実装ではなく、
**製品開発における「考え方」「切り分け方」「試し方」**を学ぶための教材です。

このカリキュラムが扱う「試作・プロトタイプ・PoC」

優日堂 Lab では、以下のように段階を捉えています。

  • 試作
    技術や構成が成立するかを確かめる最初の一歩
  • プロトタイプ開発
    製品概念や使い方を具体化し、議論や判断に使うための形
  • PoC(概念実証)
    技術・コスト・運用の観点で、次に進めるかを判断するための検証

本カリキュラムでは、
これらを明確に分けすぎず、現実の開発に近い形で扱っています。

「どこまで作れば十分なのか」
「どの段階で判断すべきなのか」

その感覚を掴むことが目的です。


この実践学習の特徴

このカリキュラムの特徴は、以下の点にあります。

  • プロトタイプ開発を前提にした構成
  • 試作からPoCへのつながりが分かる
  • IoT、AI、電子機器、ソフトウェアを横断
  • 技術そのものより「判断につながる情報」を重視

コードや回路を作ることがゴールではなく、
**「説明できる状態」「決められる状態」**を目指します。


対象としている方

以下のような方を想定しています。

  • 製品開発・技術開発に関わっている方
  • 試作やプロトタイプ開発を任される立場の方
  • PoCの進め方に悩んでいる方
  • IoTやAIを含む開発テーマを扱っている方
  • 外注・内製の判断材料が欲しい方

開発実務を前提としているため、
完全な初心者向け教材ではありませんが、
実務目線で学びたい方であれば取り組める内容です。


カリキュラム構成について

教材は、以下の観点で構成されています。

  • センサー・デバイスを用いた試作
  • プロトタイプ構成の考え方
  • データ取得・蓄積・可視化
  • 制御・自動化の基本構成
  • AI・分析との接続ポイント
  • 技術検証としてのPoCの進め方

各教材は独立していますが、
組み合わせることで 一連の製品開発プロセスを追体験できるよう設計しています。


IoT × AI 実践学習シリーズ 一覧

※ 各教材は外部販売サイトで提供しています
※ 教材のURL・内容は現状のままご利用ください


実践学習シリーズ 一覧

はじめて優日堂Labの教材をご覧になる方は、
以下の順番で読み進めることをおすすめします。

  1. 導入・基礎編(無料)
     IoT × AI、試作・プロトタイプ・PoCの考え方を理解します。
  2. 実践編(有料)
     センサー制御、通信、データ取得などを実際に手を動かして学びます。
  3. 応用・発展編
     複数技術を組み合わせ、製品開発や判断につながる実装を体験します。

目的や状況に応じて、
必要なところから読み始めても問題ありません。


🔹 IoT × AI 実践学習シリーズ

基礎・導入編(無料)

下記ページは最初に無料で目を通しておいていただきたい内容になっています。

ページタイトル内容料金
1.~はじめに~ シリーズの概要をご確認ください無料
2.~必要な道具~最低限の開発環境をご紹介無料
3.~目的~ テーマの立案方法について無料
4.~企画・構想~ プロジェクトの全体像をイメージ無料
5.~Python~言語の紹介、ルールについて無料
Python 開発ツール開発中に便利な検証用スクリプトツール。随時追加。無料
IoT 豆知識 IoTに関する知識を解説。随時追加。無料

※ 各教材は外部販売サイトで提供しています
※ リンク先で詳細をご確認ください

ページタイトル13.までは、Pico Wに内蔵されている温度センサー、LED、Wi-Fi機能を使い、手軽にスクリプトを詳細解説付きで開発できてPCやスマホでIoTを体験(UX)できます。

ページタイトル14.以降は、Pico Wに複数のセンサーや電子デバイスを接続したスクリプトの開発を詳細解説付きで行っていきます。
ページタイトルは随時追加していきます。

必要なタイトルだけ一つずつご購入いただけますが、最初は下段の「お得なパッケージA」もオススメします。上記無料の基礎・導入編のページと合わせて、学習してください。

パッケージAの内容が頭の片隅にあるだけでもそれ以降のページを理解しやすくなり、理解度が深まります。応用力に欠かせない基礎・基本の習得にも役立ちます。
ご購入後は、無期限でご購入されたページをご利用できます。

下記にお得なパッケージもご用意しております。

開発実践編(有料)

6.~Raspberry Pi Pico W ~
7.~フォルダ構成~
8.~仮想環境 venvと特有.py~
9.~ライブラリ一覧~
10.~いよいよ開発~
11.~Pico W Wi-Fi~
12.~ Wi-Fi 内蔵温度センサー~
13.~ Wi-Fi 内蔵LED~
"14.~Wi-Fi 内蔵温度センサー 自律動作~"
"15.~自律動作 main.py のフォルダ構成~"


6.~Raspberry Pi Pico W ~
Pico Wを詳しくご紹介。各端子の使い方、注意点を詳しく解説。先に理解しておきたい内容です。

目次

/(11,432語、読了時間60分)

目次 [hide]
1 Picoシリーズ
1.1 Pico W主な機能
1.2 Pico Wピン配置
1.2.1 Pico W 端子配置一覧
1.2.2 GPIOピン
1.2.3 電源・制御ピン
1.2.3.1 使用例
1.2.3.2 VBUS(Pin 40)
1.2.3.3 VSYS(Pin 39)
1.2.3.4 3V3(OUT)(Pin 36)
1.2.3.5 3V3_EN(Pin 37)
1.2.3.6 RUN(Pin 30)
1.2.4 ⚠️VBUS/VSYSの注意点
1.2.4.1 ✅USB端子へ電源供給
1.2.4.2 ✅VBUS端子へ電源供給
1.2.4.3 ✅VSYS端子へ電源供給
1.2.5 通信方式
1.2.5.1 使い分け
1.2.5.2 UART(シリアル通信)
1.2.5.3 I²C(アイツーシー)
1.2.5.4 SPI(エスピーアイ)
1.2.6 ADCピン
1.2.6.1 Pico W の ADC
1.2.6.2 Pico WのADCピン配列
1.2.6.3 用途例
1.2.6.4 16bitにスケーリング
1.2.6.5 ADC_VREF
1.2.6.6 ADC(アナログ → デジタル変換)
1.2.6.7 ADC_GND
2 Zeroシリーズ
2.1 主な機能
2.2 ピン配置


7.~フォルダ構成~
開発を進めていくと必ず必要な知識になります。混乱しないためにも先に理解しておきたい内容です。

目次

/複数の機能を実現する場合、フォルダ構成は大変重要になってきます。体系的に整理して解説。
(8,243語、読了時間44分)

目次 [hide]
1 フォルダ構成
1.1 フォルダーの種類と開発の方法
1.2 a : Thonnyから実行する場合
1.3 b : pico wを単体で実行する場合
1.4 a Aとb Bは同等か?
1.4.1 デバイスが少ない場合
1.4.2 デバイスが複数の場合
1.5 実務での活用
1.6 フォルダー構成(参考例)
1.7 プロジェクト構成一覧表(PJ_IoT_00 全体)
1.7.1 pc_dev/
1.7.2 pico_app/
1.7.3 README.md
1.8 main.py
1.9 config.py
1.10 仮想環境 venv
1.10.1 仮想とは
1.10.2 環境とは
1.10.3 Pythonの仮想環境とは
1.10.3.1 Python環境とは:
1.10.4 なぜ仮想環境が便利なのか?
1.10.5 venv/フォルダの中身(Windows の場合)


8.~仮想環境 venvと特有.py~
プログラムの実行には、Thonnyで実行とPico Wを自律動作させる2種類があります。
フォルダ構成と合わせて先に理解しておきたい内容です。

目次

/Python の仮想環境のvenv構築・ファイル構成・手順・設定ファイルの使い方 を、Windows + Thonny 環境向けに解説。
(15,286語、読了時間81分)

目次 [hide]
1 開発環境:前提条件
2 主流シェル一覧(2025年現在)
2.1 使い分けのポイント(開発目的別)
2.2 そもそも「ターミナル」とは?
2.3 よく使うターミナルコマンド
2.4 Python開発でのターミナルの使いどころ
2.5 Python開発におすすめのターミナル環境
2.6 Windows Terminal
2.6.1 最新の PowerShell (7.x) をインストール
2.6.2 Windows Terminal の既定プロファイルを「PowerShell 」に変更
3 ディレクトリ構成:理想形
3.1 pc_dev
4 仮想環境(venv)の構築
4.1 仮想環境(venv)とは?
4.2 なぜ必要か?
4.3 Python 仮想環境
4.3.1 誤解されやすい点
4.3.2 .venv/ 内部の構成(Windows環境)
4.3.3 コマンドプロンプトの場合
4.3.4 venv構築
4.3.5 有効化(activate)
4.3.6 pipを最新版にアップグレード(※重要)
4.3.7 仮想環境のPython が有効か確認
4.3.8 Thonnyで venv を使用するには?
4.3.9 PowerShell コマンドの場合
4.3.9.1 Windows Terminalの中のPowerShellで構築する場合
4.3.9.2 pip を最新版にアップグレード(※重要)
4.3.9.3 仮想環境の場所を確認したいとき
4.3.9.4 Thonnyで venv を使用するには?
4.3.10 PowerShell と cmd の違いと共通点
4.4 pico_app/
4.5 config.py の書き方
5 MicroPython に pip はない
5.1 pipとは?
6 MicroPython特有のlib フォルダーの使い方
6.1 import 用
6.1.1 詳しく解説
6.2 ラッパークラスとは
6.2.1 ラッパークラスのメリット
6.2.2 イメージ例(DHT22センサー)
6.3 典型的な lib/dht.py
7 Wi-Fi接続ユーティリティ(例)
8 MicroPython 特有のmain.py(実行ファイル)
9 MicroPython 特有のboot.py 起動時に自動実行
9.1 MicroPython 特有のboot.py とは
9.2 main.py との違いは
9.3 なぜ MicroPython に boot.py があるのか
9.4 boot.py 設置の目安
9.4.1 boot.py を使わなくてもいい場合
9.4.2 使うべき目安
10 Thonnyでの操作
11 解説まとめ
12 MicroPython 特有のまとめ
12.1 MicroPython プロジェクト構成(Pico W)


9.~ライブラリ一覧~
豊富なライブラリの概要や標準、外部、独自の種類などライブラリについて詳しく解説しています。
importするライブラリの正体を詳しく解説しています。先に理解しておきたい内容です。

目次

/MicroPython環境でのライブラリや使い方、フォルダ構成などを解説。
(4,956語、読了時間26分)

目次 [hide]
1 1. 標準ライブラリ(組み込み)
2 2. 外部ライブラリ(追加インストール or 手動転送)
3 3. 独自ライブラリ(自作コード)
4 補足:sys.path とモジュール探索
5 MicroPython 標準ライブラリおすすめ一覧
6 Pico W専用によく使う標準モジュール(Wi-Fi機能)
7 補足:モジュールの内容を確認するには?
8 よく使われるコード例
9 保存場所(組込み)
10 MicroPython に 含まれていない 主な標準ライブラリ一覧
11 MicroPython独自 or 簡易版で代替されている例
12 もし使いたい場合は?
13 補足
14 まとめ
15 MicroPython 外部ライブラリおすすめ一覧
16 導入方法(手動)
17 センサー系ライブラリ
18 表示デバイス
19 通信・ネットワーク系
20 数値・データ処理
21 テスト・開発補助
22 Pico独自ハードウェア制御
23 補足


10.~いよいよ開発~
Pico WへFWをインストール、統合開発環境Thonnyのインストール、フォルダ構成の解説と開発準備。

目次

/内蔵温度センサーのサンプルプログラム2本の詳細を詳しく解説。
(22,561語、読了時間119分)

目次 [hide]
1 フォルダー構成
2 ハード
2.1 Pico Wの準備
2.1.1 MicroPityhonファームウェアをインストール
3 ソフト
3.1 統合開発環境(IDE) Thonnyのインストール
3.2 内蔵温度センサ(番外編)
3.2.1 test_temp.py サンプルコード
3.2.2 test_temp.py の解説
3.2.2.1 🔍import
3.2.2.2 🔍モジュール / パッケージ / ライブラリの違い
3.2.2.3 🔍クラス/関数/メソッドの関係
3.2.2.4 🔍ライブラリの構成(物理的な形)
3.2.2.5 🔍 モジュールの中身を確認する方法
3.2.2.6 🔍importの方法
3.2.2.7 📍import machine
3.2.2.8 📍import time
3.2.2.9 📍CONVERSION_FACTOR = 3.3 / 65535
3.2.2.10 📍sensor =machine.ADC(4)
3.2.2.11 📍adc_value =sensor.read_u16()
3.2.2.12 📍voltage = adc_value * CONVERSION_FACTOR
3.2.2.13 🧠ここまでを整理 アナログ値をデジタル値に変換
3.2.2.14 📍temperature =27-(voltage -TEMPERATURE_OFFSET) /TEMPERATURE_SLOPE
3.2.2.15 📍print("Temperature: {:.1f} °C".format(temperature))
3.3 内蔵温度センサ比較(番外編)
3.3.1 test_temp.compare.py サンプルコード
3.3.2 test_temp.compare.pyの解説


11.~Pico W Wi-Fi~
Pico WのWi-Fi仕様、通信の方法、クライアント表示、IoT最適構成例、通信方式別推奨構成を詳しく紹介。

目次

/(6,024語、読了時間32分)

目次 [hide]
1 Wi-Fi仕様
2 通信の方法
3 クライアント表示
4 IoT最適構成例
4.1 推奨パターン
5 通信方式別推奨構成


12.~ Wi-Fi 内蔵温度センサー~
Wi-Fi接続、通信、IoTの実践。
Pico WからPCやスマホへデータ送信、ブラウザに表示する方法を詳しく解説。

目次

/(28,369語、読了時間150分)

目次 [hide]
1 IoT(Internet of Things:モノのインターネット)
2 Wi-Fi (無線LAN)接続
3 内蔵温度センサーを送信
3.1 test_temp_wifi.pyサンプルコード
3.2 実行結果
3.2.1 シェル
3.2.2 PC
3.2.3 スマホ
3.3 test_temp_wifi.pyの解説
3.3.1 全体の概要
3.3.2 コードの解説
3.3.2.1 📌import
3.3.2.2 📌Wi-Fi接続設定
3.3.2.3 📌センサーと定数の初期化
3.3.2.4 📌NTP取得失敗時の時刻の初期値
3.3.2.5 📌Wi-Fi接続関数
3.3.2.6 📌日本時刻の取得
3.3.2.7 📌温度センサ読み取り
3.3.2.8 📌HTML生成関数
3.3.2.9 📌メイン処理関数
3.3.2.10 📌接続ループ
3.3.2.11 📌エラーハンドリングと終了処理
3.3.2.12 📌エントリーポイント(起動ファイル)


13.~ Wi-Fi 内蔵LED~
Wi-Fi接続、通信、IoTの実践。
PCやスマホのHTMLブラウザに表示された状態やボタンで内蔵LEDを点灯/消灯する方法を詳しく解説。

目次

/(30,745語、読了時間163分)

目次 [hide]
1 IoT(Internet of Things:モノのインターネット)
2 Wi-Fi (無線LAN)接続
3 定番のLチカ
3.1 test_led.py
4 内蔵LEDをWi-Fiで制御
4.1 test_led_wifi.py
4.2 実行結果
4.2.1 シェル
4.2.2 PC
4.2.3 スマホ
4.3 test_led_wifi.pyの解説
4.3.1 全体の概要
4.3.2 コードの解説
4.3.2.1 📌import
4.3.2.2 📌Wi-Fi接続設定
4.3.2.3 📌センサーと定数の初期化
4.3.2.4 📌Wi-Fi接続関数
4.3.2.5 📌HTML生成関数
4.3.2.6 📌メイン処理関数
4.3.2.7 📌例外処理
4.3.2.8 📌無限ループ
4.3.2.9 📌クライアントとの接続
4.3.2.10 📌リクエストの表示
4.3.2.11 📌リクエストの解析
4.3.2.12 📌例外処理構文


14.~ Wi-Fi 内蔵温度センサー 自律動作~
12.をPCから切り離して自律動作しPico WからPCやスマホへデータ送信、ブラウザに表示する方法、Pico Wの挙動をLEDで表示する方法を詳しく解説。

目次

/目次 [hide]
1 自律動作で温度計測データをPCやスマホで表示
1.1 Pico W自律動作の条件
1.2 test_temp_wifi.pyにLEDで状態表示を追加
1.2.1 追加するコード
1.3 test_temp_wifi_led.py
1.3.1 test_temp_wifi_led.pyを実行
1.4 test_temp_wifi_led.pyのブラウザにLEDの状態を追加
1.4.1 追加変更するコード
1.5 test_temp_wifi_led_status.py
1.5.1 test_temp_wifi_led_status.pyを実行
1.5.2 test_temp_wifi_led_status.pyの解説
1.6 test_temp_wifi_led_status.pyの自律動作の実行
2 Pico Wにリセットスイッチを取り付ける


15.~ 自律動作 main.py のフォルダ構成~
14.のスクリプトを自律動作に適したフォルダ構成にするためdef関数を各.pyにしてmain.pyで動作させるフォルダ構成を詳しく解説。

目次

/(16,776語、読了時間89分)

目次 [hide]
1 フォルダ構成
1.1 システムを構成するXX.py
1.1.1 config.py
1.1.2 lib/sensors/internal_temp.py
1.1.3 lib/hw/led_status.py
1.1.4 lib/net/wifi.py
1.1.5 lib/utils/time_sync.py
1.1.6 lib/utils/html_templates.py
1.1.7 lib/net/http_server.py
1.1.8 main.py
1.1.9 boot.py
1.1.10 README_pico.md
1.2 このシステムの解説
1.2.1 📌main.pyの役割
1.2.2 📌 http_server.py の役割
1.2.3 まとめ
1.3 Thonnyで Pico W へファイルを一括転送する方法
1.3.1 1. フォルダ構成を PC 側で準備
1.3.2 2. Pico W を Thonny に認識させる
1.3.3 3. Thonny でフォルダごと転送
1.3.4 4. Pico W で動作確認
1.3.5 5. 更新時の運用


< ここから以下は電子デバイスを使用 >

16.LCD 近日公開

目次

/


17. ~温湿度センサー DHT22~ 近日公開
DHT22で温湿度を非同期処理で計測してシェルに表示。デバイスやハードも詳しく解説。
さらにリアルタイムにグラフ化するPyhonスクリプトも詳しく解説。

目次

/(31,084語、読了時間164分)

目次 [hide]
1 DHT22
1.1 購入
1.1.0.1 ✅ 正規DHT22(AM2302)の仕様と内部構成
1.1.0.2 ✅DHT22の主要スペック
1.1.0.3 参考データシート
1.2 回路図
1.2.1 DHT22モジュールの中
1.2.2 Pico W 回路図
1.2.3 実装図
1.3 test_dht22.py
1.3.1 test_dht22.py サンプルスクリプト
1.3.2 test_dht22.pyの解説
1.4 test_dht22_serial.py
1.5 test_dht22_plot.py
1.5.1 test_dht22_plot.py サンプルスクリプト
1.5.2 test_dht22_plot.pyの解説
1.5.2.1 📌ライブラリのimport
1.5.2.2 📌PC 側でシリアル通信を開始する設定
1.5.2.3 📌受け取った温湿度データをグラフ化するための準備
1.5.2.4 📌matplotlib でリアルタイムグラフを描画する準備
1.5.2.5 📌シリアルからデータを受け取ってリストに蓄積し、グラフを更新
1.5.2.6 📌グラフを更新する仕組み
1.6 実行の方法
1.6.1 手順 1
1.6.2 手順 2
1.6.2.1 PowerShellの場合
1.6.2.2 cmdの場合
1.6.3 手順 3
1.6.4 手順 4
1.6.5 手順 補足
1.6.5.1 🔍シェルに赤文字
1.6.5.2 🔧対策したい


お得なパッケージ

パッケージA
パッケージB
パッケージC

パッケージタイトル
本数
内容
A4開発を始める前に正しく理解しておきたい内容。
10.~いよいよ開発~以降の理解度が深まります。
B4Pico W単体でできる温度センサー、LEDを使ったスクリプト開発。
追加デバイス不要で手軽にPico WだけでIoTを作成して体験できます。
C8開発を始める前に正しく理解しておきたい内容と、追加デバイス不要で手軽にPico WだけでIoTを作成して体験できるパッケージ。
D3間もなくリリース
ページタイトル内容ABCD
6.~Raspberry Pi Pico W ~ Pico Wを詳しくご紹介。
各端子の使い方、注意点を詳しく解説。先に理解しておきたい内容です。
7.~フォルダ構成~複数の機能を実現する場合、フォルダ構成は大変重要になってきます。体系的に整理して解説。
8.~仮想環境 venvと特有.py~ Python の仮想環境のvenv構築・ファイル構成・手順・設定ファイルの使い方 を、Windows + Thonny 環境向けに解説。
9.~ライブラリ一覧~MicroPython環境でのライブラリの種類や使い方、フォルダ構成などを解説。
10.~いよいよ開発~ Pico WへFWをインストール、統合開発環境Thonnyのインストール、フォルダ構成、サンプルプログラム2本の詳細解説。
11.~Pico W Wi-Fi~Wi-Fi仕様、通信の方法、クライアント表示、IoT最適構成例、通信方式別推奨構成を紹介。
12.~ Wi-Fi 内蔵温度センサー~Wi-Fi接続、通信、IoTの実践。
Pico WからPCやスマホへデータ送信、ブラウザに表示する方法を解説
13.~ Wi-Fi 内蔵LED~Wi-Fi接続、通信、IoTの実践。
PCやスマホのHTMLブラウザに表示された状態やボタンで内蔵LEDを点灯/消灯する方法を解説
14.~ Wi-Fi 内蔵温度センサー 自律動作~12.をPCから切り離して自律動作しPico WからPCやスマホへデータ送信、ブラウザに表示する方法、Pico Wの挙動をLEDで表示する方法を詳しく解説
15.~ 自律動作 main.py のフォルダ構成~14.のスクリプトを自律動作に適したフォルダ構成にするためdef関数を各.pyにしてmain.pyで動作させるフォルダ構成を詳しく解説
16.LCD近日公開

このカリキュラムで扱わないこと

以下のような内容を目的とした教材ではありません。

  • 最短・最安で作る方法
  • 完成品を前提とした量産設計
  • 答えだけを知るための解説

代わりに、

  • なぜその構成にしたのか
  • どこまで検証すれば十分なのか
  • 次に進むか、止めるかの判断材料

を得ることを重視しています。


思想・背景について

試作・プロトタイプ・PoCを
どのように捉え、どう判断につなげるかについては、
以下のページで整理しています。

👉 試作・PoCから考える、開発と意思決定
製品開発の思考法を理解する


相談したい方へ

教材を見て、

  • 自分の案件に合うか分からない
  • どの教材から手を付けるべきか迷う
  • 試作やPoCの切り方を相談したい

と感じた場合は、
まだ依頼ではない段階の相談もお受けしています。

👉 相談する(まだ依頼ではありません)
PoC 戦略や実装の相談はこちら


最後に

このカリキュラムは、
一度きりの知識ではなく、

  • 繰り返し使える
  • 組み替えられる
  • 技術資産として残せる

試作・プロトタイプ・PoCのための実践教材として設計しています。

必要なところから、
必要な分だけ、
ご自身の開発テーマに合わせて活用してください。


内部リンク




学習テーマの紹介

🔍特徴は?

・コード1行ごとに詳細解説 → 他にはない学習体験
 小中高生も楽しみながら学べる仕組み。親子での体験もできます。

・書籍より実践的でわかりやすい → 学習時間を大幅に短縮
 将来の進学や就職に役立つスキル。体系的に学べるから独学の遠回りを防げます。

・初心者〜中級者向けに「確実に理解できる」 → 効率的な習得をサポート
 今からでも遅くない、未来を変えるスキル。副業・研究・キャリアアップに直結する実力。

・単品コンテンツの他に、お買い得なパッケージも設定しています。

🧠習得できること

ひとつずつ進めれば「できること」が増えていく。
自分のペースで学びながら、確かなスキルを手に入れましょう。

STEP 1:基礎編 – 初めてでも安心、簡単なコードからスタート
    知識を積み重ねて、次のステップへ進みましょう
    シンプルに分かりやすく、すぐ実践できる内容

STEP 2:応用編 – 少し複雑な仕組みを作ってみよう
    基礎から応用まで体系的に学べます
    理解が深まるたびに、自分の力になる

STEP 3:実践編 – 学んだことを活かしてオリジナル作品づくり
    短時間で要点をマスターできるカリキュラム
    今日の学びが、明日の成果につながります

STEP 4:商品化編 – 習得した技術や知識を活かした夢の「製品化」
    個人も企業も優日堂がサポートいたします。

👉 興味のあるところから始めてもOK!
👉 まとめて学ぶと理解がもっと深まります。

📌IoT x AI 実践学習シリーズ
シリーズ1~5は無料です。
シリーズ6以降は1~5に目を通していただいた前提で有料販売しています。
シリーズの単品販売は¥1,000、単品3本をセットにしたお得なパッケージもご用意しています。

・STORESのサイトでは、本サイトと同等の内容をPDFファイルでダウンロードしてご購入できます。
・ご購入していただくと、本サイトにログインできるパスワードをメールにてお知らせいたします。
・該当ページにログインすると常に最新にアップデートされた記事を本サイトで閲覧できるところが書籍との違いです。
・シリーズは随時追加していきます!💪

✅ご購入はSTORES、または、noteの「優日堂Lab」からお願いいたします。

【免責事項】
本ページに掲載する記事、資料、スクリプト、プログラム、その他のコンテンツについては、正確性・有用性・安全性を保証するものではありません。
利用者がこれらの内容を利用したことにより直接的または間接的に生じたいかなる損害(機器の故障、データの消失、事業上の損失、第三者との紛争等を含むがこれに限られません)についても、当方は一切の責任を負いません。
利用にあたっては、すべて利用者ご自身の責任と判断により行っていただくものとします。
また、当方は予告なく内容の追加、変更、修正、削除を行うことがあります。